ぶりだいこんブログ

推理小説とか乃木坂46の話をしています。

中国旅行2017年(武陵源・麗江古城)(7)6日目・束河古鎮

 朝、麗江古城内の市場を通る。

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 魚。

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 肉。

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 Prague Cafeで朝食。オートミールを頼んでみたが、オートミールと果物とヨーグルトって結構カロリーあるよね。

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 古城エリアを出て、新市街の地下街を通る。

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 七星街のバス停へ。

 

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 ローカルバスに乗るのって洋の東西を問わずどきどきするもので、事前にいろいろ調べたが、一律1元という情報しかない。逆にいうと、初見の外国人にとってさえまったく難しくないと予想できる。待っている間に他の乗客の様子を見たり、バスの掲示を見たりして、前乗り後降り乗車時に1元、ということが分かった。

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 バスは各停留所に必ず停まるので乗り過ごしリスク小。それでも不安なあなたは高徳地図で経路表示したままGPSをオンにすれば今どこを走っていてあと何個目の停留所で降りるかばっちり分かります。ということで、束河路口で下車。

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 舗装され街路樹の植わった立派な、しかしなにもない道を20分ほど歩く。

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 束河古鎮の入口へ到着。係員に導かれ、50元の入場料を払う。

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 束河古鎮は格子状に近い街並みで、人も少なく、水は清らかで、なんというか、みんなが麗江古城へ求めていたのはむしろこっちじゃないかと思うくらい(それでも観光客向けの店舗ばかりですが)。

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 事前情報通り、奥へ進むと池の周りにレストランの集中しているエリアがある。

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 レストランの内の1つへ入店。

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 どこのレストランでも麗江名物としている冷粉というのを頼んでみたが、ところてんのようなもの(あとで調べたらエンドウ豆の粉で出来ているらしい)に大量のパクチーと唐辛子のたれがかかっているもので、うーん、という感じ。

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 あと、麗江ババ(バは米偏に巴)という、薄いパイ生地の中に餡が入ったようなものを食べる。こちらは、食べやすいお味。

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 さて、古鎮の奥の方まで進んでみる。奥の方が水は綺麗。

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 小川のほとりにあるカフェで一服。雲南コーヒーというのを頼んでみたが、うーん。淹れ方が悪いのだろうか?

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 こういうところで中国人はなにをしているのかというと、みんな、ソファに寝そべって、スマホをいじってるんですね。こういうバカンスの過ごし方、いいと思います(皮肉でなく)。

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 ちなみに、束河古鎮では麗江古城ほど公衆トイレが設置されていないため、このような私設有料トイレがあります。確か1元だったかな? 商魂たくましい。

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 ぶらぶら歩いて束河路口のバス停まで戻る。高徳地図の案内によると、11路で七星街まで行き、3路へ乗り換えると古城の南門まで行くとのことで、それに従う。バスは混雑していたが、南門の1つ前でどかっと人が降りる。なにかあるのかなと思ったら、市場があるのだ。こっちも興味深い。南門で降りると、超市の名にふさわしい超市があり、冷えた水が売っていたので購入。生き返る。ホテルへ帰着。昼寝。夕方、起き出して、外へ。
 夕食は事前に調べていた嘴巴香。

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 中庭と二階建ての半テラスが合体したような店構えで、自分は中庭に座らせられる。

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 外から見える位置で、結構通りの人がこちらの料理を覗き込んでくる。中には、店まで入ってきて「この料理はどんな味なんだ」的なことを問い詰めてくるおじさんも(笑)。観光で来てる日本人にそんな難しいこと訊くな。

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 店のおばちゃんのおすすめに従い、白身魚を油で焼いたの。おばちゃんが筆談で必死に唐辛子を少なくするよと伝えてくれたのに、唐辛子めっちゃ乗ってるやん!(笑)

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 でも、辛くなくて、美味しい。ちなみに、このレストランは一家で運営しているようだが、おばちゃんがキーマンで、おばちゃんが買い出しで留守にしている間、残った子供たちはオーダーやら机の片づけやらをマイペースにこなす。つまり、全然進まない。おばちゃんが戻ってきた途端、すべてが回り出す。
 食べ終わって、中心部の方へ移動しようかと思うと、稲光が。空を見上げると暗雲。すわ、これはゲリラ豪雨か、とホテルへ戻る。が、中国人たちはまったく気にしないし、結局、雨は降らなかった。

 再びホテルを出る。街中のデジタルサイネージで現在古城にいる人の数がおよそ5万人と表示されていて、どうやって数えたのだろうと思ったけど、提供が中国移動なので、もしかしたら基地局への携帯電話接続数をカウントしているのかも。

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 鹿谷製茶という木府の前の広場にあるお店でウーロンミルクティーを買い、ホテルで飲む。

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