サンフランシスコ出張の際、職場の同行者と行ったレストラン、観光地も少し触れておく。ここで触れた以外にピア39とかゴールデン・ゲート・ブリッジとかにも行ってます。
Super Duper Burgers
2009年にサンフランシスコで創業したハンバーガーチェーン。サンフランシスコを中心に20店舗を展開している。マーケットストリート沿いにあるダウンタウン店へ。

タッチパネルで注文し、レジの横に積まれている呼び出しベルを取ってその番号を自分で入力すると、調理後、呼び出しベルが鳴るという仕組み。

バーガーは大変ジューシーで美味しい。しかし、バーガー10ドル、ポテト5.5ドル、飲み物3.75ドルに食料品税もかかって20ドル超と値段は美味しくない……

Taqueria Pancho Villa
ミッションという地区にあるメキシコ食堂。ブリトーを食べに来ました。ミッションは「ミッションブリトー」というスタイルのブリトーが生み出された地区だそうです。

おばちゃんに肉の種類と豆の種類を口頭注文する、というなかなかのハードルの高さ。

付け合わせてタコスチップスがついてくるので、ブリトーが出来上がるまで、サルサコーナーからサルサを数種類持ってきてつまみます。
ブリトーはオムライスの中身みたいなケチャップライスが詰め込まれており、これが本場の味……と唸りました。

このアルミホイルで包まれた具だくさんな巨大ブリトーが「ミッションブリトー」らしい。
In-N-Out Burger
1948年にカリフォルニア州で創業したハンバーガーチェーン。大谷翔平も愛食しているらしい。フィッシャーマンズワーフそばの333 Jefferson店へ。

チーズバーガーのコンボ。パティやポテトがかりっとしていて美味しい。こちらは12ドルちょっと。サンフランシスコで唯一2,000円を切った外食かも。

ギラデリスクエア
In-N-Out Burgerから歩いて10分ほどのところにある、かつてのチョコレート工場を改装してできた商業施設。

同行者はここでばらまき用のお土産を買い込んでたが、目ん玉が飛び出るようなお値段(会計1万円超してたらしい)。まあ、お土産なので……



ギラデリスクエアからの移動中、ケーブルカー終端で車体回転の現場に遭遇。人力なんだ。

サンフランシスコのケーブルカー開業は1873年。サンフランシスコに電力が普及したのはそのあとの出来事なので、ケーブルカーの設備は必ずしも電力に依存していないのですね(某推理小説のトリックとおなじですな)。
フェリービルディング
MuniメトロF線に乗り移動。

フェリービルディングは中心部にほど近いフェリーターミナルを利用した商業施設。
自分はここでヒースセラミックスという食器店へ。ちなみに、渡航前に同行者とサンフランシスコのオフでどこへ行こうかと相談していた際、自分が「食器屋さんに行きたいです!」と言ったら、(なに言ってんだ、こいつ……)という目で見られました。

写真の中央に写っているマグカップを購入。1個56ドルと目ん玉が飛び出るようなお値段ですが、まあ、お土産なので……旅行者だと伝えたからか梱包してもらえました。

WayMo
WayMoはGoogleの自動運転タクシーサービスで、サンフランシスコ市街地で利用可能。アプリで呼び出すと、すいーっとやって来て停車。

乗り込むと、すいーっと発進。

周囲監視モニターだけならテスラ車とかにもあるけれども、左折時に歩行者を認識して一時停止するとか、路上駐車を回避するとか、目の当たりにするとやはりすごい。既にここまで実現できているなら、日本でも少なくとも都市部の自動運転は実施できるのでは? と思ってしまう。まあ、事故時の補償問題なんだろう。

全然関係ないけど、夜、ホテル近くの路地で崩れた格好をした男性二人が紙幣のやり取りをしていて、うーん、晩ごはんの割り勘してるのかなと思いました。別に実害はないんですが。